« February 2006 | Main | April 2006 »

March 31, 2006

大好きな裏の福島開幕もがまんして休みます(2006.4.1、4.2)

先週は、追いかけていたウエスタンリジの万馬券、前走買ったのに今回は買わなかったプライドキムまで万馬券。。。本来なら取れているはずの馬券が取れず、後悔、後悔、で精神状態が少しおかしくなった。

そもそもの始まりは、◎エルカミーノ4着、★スムースバリトン3着で、3連複を取り逃がした大阪城Sだったか。

どうも負のスパイラルに陥っているようなので、今週は思いきって馬券は買わないし、競馬も見ないようにする。

大好きな裏の福島が始まったし、ダービー卿ではなんと池江厩舎がサトテツを乗っけてしまったグレイトジャーニーは相当気になるのだが、ここはぐっとこらえて我慢する。

来週も4/8は外乗に出かけるのでお休みし、4/9の桜花賞から復帰したい。

人気blogランキングへ

| | Comments (0) | TrackBack (1)

March 26, 2006

ドバイで2勝の橋口厩舎ゴールデンキャストを追加買いする

なんと橋口厩舎がドバイで2勝。このツキにはあやかってゴールデンキャストからの馬連流だけは追加で買うことにする。もともと◎にしようか迷っていた馬。調教のVTRと中京実績のなさから▲評価としたが、実力はこのメンバーならトップクラス。小牧も岩田や内田、吉田稔などのおかげでどんどん影が薄くなっており、G1で目立っておきたいところ。小牧の逆襲にも期待。

馬連で10から9以外へ総流し。13から1,3,4,5,6,7,8,12,15,16,17,18。で計28点。
馬単で10→13、13→10の2点。
3連複で10→13→(1,4,5,7,14,15,17)の7点。

に加えて、
馬連17→1,3,4,5,7,8,9,11,12,14,15,16,18の13点を追加し、計50点買い。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 25, 2006

G1ではなく中京の裏開催重賞だと思えばカネツテンビーでも通用する(2006.3.26)

今日はウエスタンリジの500倍を取りそこね、茫然自失。このところ株も競馬もこんなことばかりで、相当凹んでおり、競馬のことも株のことも考えるのが辛い、完全ネガティブモードに突入。しかしこんなことはこの世界ではよくあることだ。こんなことでへこんでいては株と競馬で生活などできない。少しでもポジティブに行きたい。そのためには明日、びしっと当てる。

高松宮杯
オープン特別、でもいいようなメンバー構成。これなら中京巧者の◎カネツテンビー、○シーイズトウショウの2頭は人気でも外せまい。カネツテンビーが一桁人気(前売り8番人気)になっているG1って何なのよ、という後ろめたさがないわけではないが、ポジティブに行きたい。G1だと思わず裏開催のローカル重賞と思えば、このメンバーどの馬にもチャンスはあるようなもので、ようは◎と○の2頭から薄目に流せばいいだけだ。怖いのはうまく外枠で流れに乗れれば▲ゴールデンキャストと、絶好調の△リミットレスビッド、裏開催のローカル重賞にはかかせない中舘を乗せてきたのが不気味な△ウインクリューガー、「G1になると走る」と陣営が豪語する★キーランドスワン。

馬連で10から9以外へ総流し。13から1,3,4,5,6,7,812,15,16,17,18。で計28点。
馬単で10→13、13→10の2点。
3連複で10→13→(1,4,5,7,14,15,17)の7点。
3連単はやめておく。

マーチS
伝説の名馬アミサイクロンの逃げ切りはもう10年も前の話になった。早いものだ。マーチSの単勝万馬券と馬連880倍GETしたんだよ、と言っても通じなくなってきたし、平目ジョッキーの話をしても誰も食いついてこなくなるから悲しい。今まで見た中で最高のレースだったんだけど。。。

ということで、この少頭数なら◎オルレアンの逃げ切りで文句はあるまい。鞍上伊藤直人はミラクルドラゴンズやスマートボーイで好発を決めまくった逃げの名手。前走買ったプライドキムは鞍上勝浦が微妙だが、思ったより人気はないようなので○。▲ジンクライシスはかつて書いたが、自己条件で陣営が勝負に出たときは勝負弱く、逆に今回のように無欲の積極策で望むときには結果を残すタイプで、これは怖い存在。アンカツが乗りに来る△オーガストバイオは、これまた積極策をにおわしており、これも要注意。

馬券は、12→1,4,5,6,7,8,9,10,11,13、と13,4,7のBOXを馬連で。計13点買いでいいだろう。

人気blogランキングへ

| | Comments (2) | TrackBack (2)

March 24, 2006

小野次郎ユキノサンロイヤルで一発(2006.3.25)

今日はかつて1500万のダート短距離の常連ハセノバクシンオーに騎乗して爆進させてもらい気分爽快。チューリップ賞の800倍で盛り返した回収率も再び120%近くまで下落してきており、乗馬で気分をよくしたところで、競馬でがっちりいきたい。高松宮杯は荒れそうなんだけど結局堅い、なんでそんな馬が人気で勝つんだよ、的な一番苦手なパターンになると見たので、あまり勝負はしないようにしたい。

日経賞
コスモバルクやリンカーンなど人気では買いにくい馬が人気になってくれているだけに、ここはちょい荒れムード。期待は毎度毎度の◎ユキノサンロイヤルの2着付け。そろそろ変わってもおかしくない。コスモバルクが強気に動くだろうから展開はドンピシャ。鞍上小野次郎の腕にも期待。このジリ脚メンバーなら2着はある。勝つのは藤田がドバイ遠征を蹴ってまで乗る○フサイチアウステルだろうから、これを集めに勝負。前走はその前に騎乗ミスで負けたマッキーマックスを義理と人情で選択してきっちり勝たせた藤田。今回はそのレースで騎乗を断ったフサイチアウステルにドバイを蹴ってまで乗る。厩舎の初重賞もかかっているだけに、義理人情に厚い勝負師藤田はきっちり結果を出すだろう。馬連、馬単は1点で取りたい。この2頭を軸にした3連複も総流しをかけたい。3連単は人気どころを絡めてちょっぴり買うかもしれない。

毎日杯
いかにも皐月賞には関係ない、という馬狙いで◎アマノトレンディー。過去重賞で負けても全て1秒以内と堅実に走っている。思ったより人気がなさそうなので、ここからアドマイヤメイン以外へ流したい。

神鍋特別
サトテツが佐々木昌厩舎ではなく52kgなのにこっちを選んだ★セトモモチャン、音無厩舎に乗せてもらったのに、前走不利があっての大惨敗、の雪辱を本田が晴らす◎トシザヘネシーの争い。うまく人気薄に抜ければ高配当だろう。馬連はこの2頭を軸にした万馬券流し。3連複もこの2頭から買いたい。3連単は自信ないが、15→6→(1,2,3,5,7,10,13)だけは(万馬券なら)買っておこう。

知立特別
「東の大穴男」◎高山太郎オースチンローズから馬連万馬券流しでいけるだろう。今年好調の鮫島厩舎に今年好調の川田君が乗る○ポイントセブンと、坂口正則厩舎があまり乗せるイメージのない武幸四郎を乗せてきた▲ストーンブリッジは人気でも怖い存在。あとはチャレンジセイエンが人気ないようなので★。村田も最近はいまいち印象が薄くなったが、かつては将来を嘱望された大穴ジョッキー。そろそろ一発派手な仕事をしてもおかしくない。馬券は18から、15,12,3を中心に馬連万馬券流し。3,12,15の馬連BOXも押さえる。3連複は3,12,15,18のBOXだけは買っておこう。ここは3連単には手をださないでおきたい。

熱田特別
吉田隼人君の初特別はこの中京開催のうちに、自厩舎の馬でと目論んでおり、◎シベリアンエンゼルから馬連万馬券流しでいいだろう。

中京8R
人気がなければカルストンキングオは買っておきたい。

中山12R
全く自信はないが、◎ウエスタンリジの逃げ切り。先行しそうな藤田は小野に対しては無理にせりかけることはないので、うまく逃がせてもらえればひょっとするかもしれない。まぁデムーロに邪魔される恐れは大なので、無理して買う必要もないとも思う。単勝が12、13番人気以下なら買うかもしれない。

人気blogランキングへ

| | Comments (2) | TrackBack (1)

March 21, 2006

クラシックの展望Ⅱ(桜花賞)

今日は、桜花賞についての自分の考えを整理しようと思う。阪神JFの馬連、チューリップ賞の3連複800倍を当てているだけに2度あることはサンドピアリスで、桜花賞もばっちり取りたいところだ。考えを整理するといっても整理する前から結論は出ている。というか毎年毎年馬鹿の一つ覚えで「抽選突破組」狙いを基本としている。今年こそはこれが正解な年だと思う。配当的には馬連100~300倍代の中穴狙いが正解だと思っている。

桜花賞
簡単なのはフィリーズレビュー。4歳牝特の時代から、G2のこのレースはG2のこのレース目標の馬が活躍する傾向が目立つ。今年のダイワパッションはまさしくその典型例。本番では消える。鞍上長谷川君は、おととしの福島記念3400倍的中時の立役者の1人だが、流石に人気でG1はムリだろう。2着、3着もいかにもトライアル目標です、という馬だ。おそらく好走組は不要だろう。怖いのは、抽選にかかるかも微妙だがマチカネタマカズラ。鞍上内田浩一はマックイーンでの嵐山S騎乗ミス→菊花賞快勝の前科を持つ。もうベテランの域になっての障害騎手デビューを果たした内田。そのガッツが実ってか騎乗依頼も増え始め、マチカネの騎乗へと結びついた。障害デビューへと自らが動いたことで、ツキを呼び寄せた。もし引き続きこのコンビで桜花賞に駒を進めることができた場合、このツキを味方にマックイーンの再来は十分ありうる。

チューリップ賞組では、全てがうまく行った感のあるアドマイヤよりも、首を上げて苦しそうにしながら最後一伸びしたシェルズレイの方が上積みはある。鞍上岩田も心強い。800倍ありがとうのウインシンシアはさすがにちょっと無理かなとも思うが、キャリアも浅くレースも下手なだけにまだ上積みはありそうだ。買ったアドマイヤキッスは名前がいかにもG3馬という感じ。母がキッスパシオンという超良血というのは認めるが、だからといって名前にひねりがないのは馬主の愛情が感じられない。G1では以外とこういうイメージは大事だと思う。皐月賞で女の子っぽい名前のアドマイヤムーンが来たらまずいだろうと思うのと同じ。

フラワーC組では、体が細い上に、減っていた勝ち馬はちょっときついだろう。2着のフサイチは鞍上角田が魅力。あれだけ折合いを欠けば、今度は普通なら中団より後ろ目で折合いに専念したいと思ってしまうかもしれないが、鞍上は角田。強気な騎手なだけに、そんな消極的な乗り方はせず、強気に先行してなおかつ折合いをつけようとするだろうし、牝馬に強い角田の腕ならそれもできるだろう。その角田だが、渡辺厩舎解散後はめっきり勝ち星が減ってきたが今年は好調。ローカル周りなどあまりやらない、あのエリート角田が今年は小倉や中京など裏開催まわりをした効果で早くも6勝となかなかの滑り出し。裏開催周りでの勝ち星量産、と自ら動いて結果を出しているだけに、この勝負運はあやかっていいだろう。フサイチは世間の評価では人気馬の中では一番危なっかしいタイプというイメージを持たれるのだろうが、上記のような理由で個人的には人気馬の中で一番脈があるのはこの馬だという評価をしている。ただ人気になって配当的妙味はないというマイナス要因、最近白井厩舎に勢いがないというマイナス要因があるだけにもちろん◎にはしないだろう。

その他ではアサヒライジングは嫌いではないが、コバジュンがG1で来るとは思えず軽視でいいだろう。コイウタはいまいち強いというイメージがわかないし、タッチザピークは柴原君は嫌いではないがG1ではまだ無理かなと思う。テイエムプリキュアは、チューリップは叩き台にしては走っている方で、鞍上が熊沢に戻れば勝たれて不思議はない。阪神JFでお世話になった恩もある。

ということで、人気の中では、テイエムプリキュアとフサイチパンドラ、シェルズレイは脈ありだと思うが、それ以外は頼りない。ということでやはり「抽選突破組」に目がいってしまうのは仕方あるまい。個人的には鞍上藤岡君に戻ればアイスドールが面白いと思う。この馬、フラワーCで負けたのだからツキはないとも考えられるが、逆に乗り換えられた藤岡君にしてみれば、2着を外して権利を取れなかったからこそ戻ってくるというツキがある。まあ本番で藤岡君が乗れるかどうかもまだわからないのだが。。。藤岡君以外ではサトテツとか本田とか川田君とか小池とか、穴っぽくて思い切りのいい騎手の騎乗馬はマークしたい。

中でもっともくさいのは本田。フミノサチヒメでは出れないだろうか。最近松田国厩舎に乗り始めたので何かいないか?シェルズレイとか本田になっちゃうのか?さらに振り回すのなら「西の大穴男」小池だろう。最近河内厩舎が乗せてくれたり、フィリーズレビューでは橋口厩舎の馬にも乗っていた。昨年秋くらいからレースでの騎乗すらほとんどなかった小池だが今年は騎乗数も増え始めている。小池がG1に乗れるとしたら、ダート短距離で2勝して迷惑なことに抽選まで突破してきてしまった単勝万馬券級の馬、とかだと思うが、なんか今年の小池のこの騎乗数の増え方からは、彼特有の摩訶不思議好走、の雰囲気は多少ある。厩舎では今年好調の加用厩舎が要注意か。


人気blogランキングへ

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 20, 2006

クラシックの展望Ⅰ(皐月賞)

毎日杯が残っているが、たぶん皐月には結びつかないと考えるし、だいたいの勢力図は確定した模様。そこで自分の備忘メモとして、考えを整理する。結論から言えば、今年は(今年も?)「抽選突破組」狙い、だ。

皐月賞
弥生賞組の取捨からだが、これは全部要らないだろう。まずアドマイヤムーンは名前的にいかにもG3までという馬で×。ビートルズの名曲に「ミスタームーンライト」というのがあるものの、やはり「ムーン」といえば男ではなく女。アドマイヤムーンは名前的にも牡馬クラシック向きではない。すでに共同通信杯、弥生賞と勝ってしまっている辺りも本番ではいらないムードが漂う。鞍上本田が乗らないことも応援する気を起こさせない大きな要因のひとつだ。人気でこけたサクラメガワンダーも、サクラにしては名前がいまいち。G1を意識させる馬名ではない。2、3着はINしか伸びない馬場でINをついたことによる上位入選だけに、いくら人気がなさそうとは言っても狙いづらい。スーパーホーネットも鞍上四位では買いづらい。

スプリング組も微妙。勝ったメイショウサムソンはいかにもトライアルのG2を狙ってきました、という馬。本番では7着くらいだろう。2着フサイチは、2回続けて弱気な競馬。いかにもトライアルは叩きです、といわんばかりのレースぶりでこれは上積みはありそうだ。ただ我々素人が見ても「もっと強気に乗った方がいい面がでるのでは?」と思う馬が、2回も続けて強気には乗らない、というのは周りのイメージと関係者の考えとが一致していないからかもしれない。こういう場合、往々にして、普段接している陣営の見解が正しかったりすることが多い。もしそうだとしたら、実は単に弱い馬だったということも考えられる。やはり押さえまでだろう。3着ドリームパスポートは乗れていないデムーロを鞍上にした割にはがんばっている方かもしれず、人気しだいでは狙って面白いかもと思っている。

若葉Sのフサイチは、自分が思っていた以上に強いかもしれないが、まだ人気に応えてG1を、というほどでもないイメージがある。キャプテンベガは名前が×で不要だろう。

その他ではジャリスコライトやショウナンタキオンなどが人気になりそうだ。ジャリスコは柏木集保の「アグネスの下というよりシェルゲームの下かもしれない」という意見に大賛成。ショウナンはフォーカルポイントとかぶるのは自分だけか???

ということで人気になりそうな馬はどれもいまいち。今は強いと思っていても、あとから振り返ると「なんでこんなのが人気だったんだよ」という馬は星の数ほどいる。ちょっと前ならランニングゲイル、最近ならモノポライザーやローマンエンパイアなどは皐月賞有力候補と言われていた。

人気馬が頼りなそうそうということで個人的には、賞金800万組の中で、抽選突破してきたものを狙うのが正解と見る。藤岡君のタマモサポートや、後藤が乗るならナイトレセプションあたりがくさいと思っている。強気に逃げた▲サニーブライアン大西、思い切ってインをついた安田富男◎シルクライトニングでGETの500倍は、思い切りのよい勝負師ジョッキーを狙いうちした結果。今年のように大混戦の場合、一か八かにかけられる穴ジョッキーを狙ってみるのも手だと思う。後藤とかサトテツとか、本田、熊沢、角田、江田あたり。今なら川田君あたりも面白いかもしれない。今年は「抽選」と「騎手の気迫」がキーワードと見た皐月賞である。

人気blogランキングへ

| | Comments (0) | TrackBack (2)

March 18, 2006

安藤厩舎が後藤で勝負のハッピートゥモロー(2006.3.19)

明日は乗馬の大会に出るので、レースは見れない。東スポも買っていないし(というか3時すぎにコンビニに行ったら置いてなかった。配達遅すぎる)省エネで行きたい。それにしても張田はどこ突っ込んでるんだよ。。。

東風S
このメンバーなら安藤厩舎が後藤で勝負をかけてきた◎ハッピートゥモローで大威張り。ただ今日のフラワーCで賞金を加算されず権利も関係ない3着だったのが安藤厩舎。厩舎にツキがないのが少し気になる。でも人気がなければ◎ハッピートゥモローからの流し馬券としたい。過去2戦全く人気がないんだから、今回も人気にはならないでくれ。

スプリングS
雨、中山1800とくれば前残り。ここは藤岡◎タマモサポート逃げ残りを狙う。アイスドールを降ろされた藤岡の反発にも期待したい。ちなみに藤岡君にとっては今日アイスドールが負けたのはラッキーだったと考えられる。というのはもしこのまま桜花賞で抽選対象に乗れば、また戻ってくる可能性もあるからだ。最近藤岡君はいまいち乗れていない印象があるが、このツキを味方にそろそろ逆襲の時期だ。フサイチの調教を見る限りは今回も控えての競馬を想定していると思われるので、前を可愛がってくれれば2着はあるだろう。実はフサイチは重が下手で馬群に沈んでくれ、前行くニシノアンサー、ナイトレセプションあたりに抜けてくれればそこそこは高配当かなとも思う。タマモサポートから、フサイチ、ニシノアンサー、ナイトレセプションの行った行った馬券3点で取りたいところだ。

阪神大賞典
ディープインパクトはここを勝って春天で惨敗、が穴党としては理想だが、まぁ明日も春天も両方飛んでくれても別にいいわけで、ここはもちろん蹴っ飛ばしていきたい。◎は重の芹沢?トウカイトリックでいいだろう。っていうかもっともっと雨がんばってくれ。今日ようやく今年の初勝利を挙げて勢いにのる芹沢だけに明日は思い切った騎乗を見たいもの。メインの◎チーキーガールズも惜しかった。まぁ、とはいえレースはリアルタイムでは見れないので、トウカイからディープ以外へ100円ずつ馬連総流しをしておけば十分だろう。


人気blogランキングへ

| | Comments (0) | TrackBack (1)

芹沢チーキーガールズと張田トウカイパフィーで攻める2006.3.18)

遅くなったので簡単に。

ブラッドストーンS
芝の長距離OPだったころはそこそこ面白かったブラッドストーンS。ダート1200になってからはいまいち印象がないががんばりたい。ここは矢作厩舎2頭だしに注目。追いかけているショーストッパーも気になるが、ここはやはり乗れてる川田君のナムラジーガー◎が正解だろう。馬券は、前行くステン、エイシン、スパインを中心に流したい。

どうしても見限れないショーステッパーからも上記3頭の前目には流しておくこととする。3連複は買わない。

フラワーC
まだ重賞勝ちがない矢作厩舎か、池江泰寿厩舎がそろそろ重賞を勝つころだ。なのでアイスドール、オリオンオンサイトのどちらかを1着付けにした馬単流しが正解だと思う。今日すでに秋山厩舎が2勝もしているのでハネダテンシはいらないっぽい。フサイチパンドラは消す。個人的には、この馬には、「桜花賞は抽選突破でそのまま優勝」というイメージを持っている(根拠なし)。よってここは3着以下なので馬単の相手としては考えなくてよいという結論だ。まあアイスドールもオリオンも両方人気なのでフサイチに抜けても馬券的には妙味がないということもある。関西馬が中山2連闘という意気込み&鞍上小野次郎を買って、プリティTあたりを中心に流す。

中山12R
ここは人気ガタ落ち◎トウカイパフィーで行きたい。中山芝は連対率66.7%を誇る隠れたコース巧者。成島厩舎には千葉君という新人がいるが、もしトウカイが勝負にならぬのならこの千葉君を乗せてきてもよいはず。千葉君が全くだめな新人なら話は別だろうが、TVで見ている感じでは追っている姿などは的場君や黛君、小島太一あたりよりは追える感じがしており、個人的にはそこそこは乗れる印象を持っている。その千葉君を乗せず、張田を乗せてくる。一応勝負気配と見たい。個人的には張田にはやな思い出しかないがここで来てくれたら許そう。怖いのは田中剛が拍車つけてガシガシ追いまくるコクサイトップラブか。。。

若葉S
フサイチもキャプテンBもそれほど強くはないと思うので、この2頭かぶりはおいしいかなと思う。トップオブツヨシから岩田やオースミあたりに流そうと思ったが、さすがに万馬券ではなかったので、結局は見とする。

阪神12R
いつかは走る良血アウトオブサイト。人気がないうちに来てほしいが、なんと今日はいまのところ3番人気。いくらなんでもこれは人気になりすぎだろう。ならば本田の腕に期待して◎フミノトップヘイロでいい。

三河特別
馬場状態が全くわからぬまま買うことになりそうなので不安だが、母親がブルーベイブリッジという良血◎チーキーガールズとしたい。芹沢が52キロで乗ってくるというあたり、しかも普段乗らない田島良保厩舎に乗ってくる、というあたり一発ムードがプンプン。しかも芹沢といえば重馬場というイメージもある。これはくさい。吉田君初特別勝ちはこの中京開催のうちにだと思うので、★レイズアンドコールの逃げ切りも注意したい。馬券は◎、★からの馬連総流し。3連複は迷い中だが、◎★の行った行ったを軸にして買うかも。。。

隅田川特別
もう一度江田照マジックに期待して◎ナスノフィオナとしたい。

人気blogランキングへ

| | Comments (0) | TrackBack (1)

March 15, 2006

残念内田浩一

内田出遅れ

内田浩一マチカネタマカズラ出遅れ。。。マックイーンも嵐山Sでは騎乗ミスで負けて、菊花賞を勝った。今回もトライアルでは騎乗ミスで負けておいて、本番で巻き返すのか?これで桜花賞も抽選突破で出られたら面白いんだけど。。。今週内田が中京あたりで池江厩舎の馬に乗ったら逆襲が怖いので要注意だ。

差し差し決着の中山牝馬

昔から中山牝馬Sは、中山1800にも関わらずイメージほど行った行ったがなく、差しが決まりやすい。プレイリークイーンとかショウリノメガミとかオースミシャインとか、今回とか。。。来年以降も中山牝馬は、中山1800だからと行って、行った行った馬券は買わないようにしたい。

同じ中山1800でも
同じ中山1800でも、スプリングやフラワーCは逃げ馬が残るイメージがある。
スプリングSは、蓑田早人アフターミーの渾身の逃げ残り2着のイメージが強いせいもある。
フラワーCは、中舘ブランドノーブル、仁平ウインコンサートのべちゃべちゃ馬場での行った行ったのイメージが強すぎるせいもある。

今週は天気が下り坂のようで、この2つのレースは逃げ馬からの大穴GETがいまのところのイメージだ。
ちなみに、ブランドノーブルのフラワーCは馬連300倍だか500倍だかの万馬券。ちなみに中舘の初重賞制覇。私も最初逃げ馬BOXを買おうとしていて、そのBOXには中舘も仁平も入っていた。が、直前になって逃げ馬BOXの中の最も人気のない1頭(沢、だったかなぁ)を軸にした総流しに切り替えて自己嫌悪。。。あのときの借りは返せていないのでそろそろだ。


人気blogランキングへ

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 11, 2006

障害に乗り始めたG1ジョッキー内田浩一に注目(2006.3.12)

昨日も書いたが、内田浩一が障害に乗り始めたのにはびっくり。かつてはメジロマックイーンで菊花賞を制すなど、所属の池江厩舎とのコンビで重賞でもお馴染みだった内田も、池江厩舎を離れてからはローカル周りのジョッキーとなり、乗り馬にあまり恵まれなくなっていった。

そんな内田が障害に乗り始めたのは、その現状を変えようという悲壮感・必死さの表れだと考えられる。その悲壮感が元所属の池江厩舎を動かし、今回のマチカネタマカズラとのコンビ結成につながり、さらに抽選まで突破するという結果に結びついたのだと考えたい。

元々クラシック初騎乗・初制覇(菊花賞のマックイーン)するなど勝負運は強いジョッキーだが、障害を乗り始める→元所属厩舎の援護を得る→抽選突破、と自ら動いて”ツキ”を呼び寄せたここは普通なら勝つ流れ、だろうし、なんとか勝たせてあげたい。内田浩一に注目だ。

フィリーズレビュー
ということで内田浩一マチカネタマカズラに◎だが、当たり前だが人気になっている。しょうがないので内田から万馬券流しとしたい。怖いのは鞍上本田が魅力の★フミノサチヒメと、2日連続で池添が重賞で来るかは微妙だが、良血ヤマニンエマイユ、鞍上が西の大穴男太宰ツルミトゥインクルあたり。ただここは馬券よりも内田に勝たせたい、という思いの方が強い。土曜の大阪城Sで3連複3着、4着(◎エルカミーノ4着、★スムースバリトン3着)というツキのない自分が買うと内田のツキまで奪ってしまって可愛そうなのであまり勝負はしないつもりだ。

甲南S
障害に乗り始めたという悲壮感が関東馬カオリノーブルの騎乗依頼とつながったと考えたい。大外枠を引いたここは何も迷うことなくハナを主張するだけだ。そうすれば、自ら動いてツキを呼び寄せた内田浩一に怖いものは何もない。馬の方もさすがに人気がなくなってきたのでおいしい限り。内田の馬券で勝負をするならメインよりむしろこの◎カオリノーブルだろう。

須磨特別
東スポの厩舎コメントでは、人気のフィレンツェは、前走ゴール前耳を絞っていたということ。使いこんできたせいか、気性が少し荒くなってきたのだろう。取りこぼしの目は十分あるとみたい。さらに今日は武は全く乗れていなかった。注目は松田国厩舎が本田を乗せてきた◎ミルフィオリ。アドマイヤムーンを降ろされたり、コスモサンビームが死んじゃったりと、今年いまいち乗れていない印象のある本田だが、今日は普段乗らない増沢厩舎に騎乗したし、このレースでも普段あまり乗らない松田国厩舎で特別レースに出られる、などじょじょにバイオリズムも上向いてきたか。人気がなければ本田に期待して◎ミルフィオリから入りたい。もし本田が人気になっていたら、ホウライウォニングに◎は変更するかもしれない。

中山牝馬S
先週のチューリップ賞800倍的中は、◎シェルズレイが名手岩田&名門松田国厩舎、★ウインシンシアが大穴男秋山&名門石坂厩舎と、ジョッキーも巧く、厩舎もしっかりしていることが予想根拠の大きな要因となっていた。去年の11月に競馬に復帰してから今まで取った万馬券はほとんど全てが、「ジョッキーがうまく、厩舎がしっかりしている」という共通項がある(金杯、小倉大賞典、鳴尾記念etc)。

この「ジョッキーが巧いかどうか、厩舎がいいかどうか」はあくまで主観によるものだが、今回の中山牝馬を自分なりに評価すると以下の通り。

ウイングレット    田中勝× 宗像△
カネトシディザイア 木幡△   田中章△
レクレドール     蛯名×   池江◎
ディアデラノビア   岩田康◎ 角居◎
ライラプス      デムーロ◎ 松田国◎
マイネソーサリス  佐藤哲◎ 佐々木昌◎
プリンセスグレース 北村宏× 音無◎
メイショウオスカル  後藤◎  安達△
アンブロワーズ   小野◎  小島太◎
ヤマニンシュクル  四位×  浅見△
メジロトンキニーズ 吉田豊◎ 高橋裕△
ミヤビキララ     郷原×  稗田×
ヤマニンアラバスタ 江田照◎ 星野×
チアフルスマイル  藤田○   池江◎
コスモマーベラス  柴田善×  中村○
スターリーヘヴン  大西○   高市△
(◎→○→△→×の順に評価が下がる)

ジョッキー、厩舎ともに◎がついたのは、ディアデラノビア、ライラプス、マイネソーサリス、アンブロワーズ。なんとなくアンブロワーズは3着っぽい気がするし、ディアデラノビアは1番人気?っぽく配当的妙味はないので、狙うなら、ライラプスとマイネソーサリスだろう。

マイネも思ったより人気がなさそうなので面白いが、やはり人気のなさで◎ライラプスから入りたい。デムーロもようやく少しは乗れてきた印象があるし、好位で器用に立ち回れそうな脚質も中山1800のイメージに合う。○マイネソーサリスは厩舎もサトテツも、いまいち今年パッとしない印象があるが、逆にそろそろバイオリズムも上向くころだと前向きに捉えたい。鞍上後藤が騎乗停止後乗れていないのが気になるが、メイショウオスカルも全ての勝ち星が後藤とのコンビでこれを▲評価にする。

馬券は、5から馬連万馬券流し。6からも馬連万馬券流し。3連複は5-6を固定にして万馬券流し。
3連単は買うか迷うが、
5→6→(8、9、4)、6→5→(8、9、4)、8→(5、6)→(5、6、9、4)、(5、6)→8→(5、6、9、4)、の18点買いかなぁ。。。

鎌ヶ谷特別
かつて◎安田富男グランダーム→△吉田メジロシェダールで600倍GETした思い出の鎌ヶ谷特別。その吉田がのるマチカネウソブキは、過去中山ダ1800で8戦して連を外したことがない。これをどう捉えるかだが、たぶん本命党の方々は「軸にぴったり」と考えるのだろうが、私のような穴党は「そろそろ連を外すころ」と考える。このクラスに限れば1着は1回しかなく、2着が4回もある、つまり取りこぼしも多いわけだ。大外枠を引いた今回は、「大外枠だったのでソトソトを回されて」という言い訳要素があるだけに、今回は連は外す番、とみるのが妥当だろう。こんなガチガチ人気の馬にインにもぐりこまれたら、他のジョッキーの責任だ。

注目は、岩田を起用した◎チザルピーノ。先行勢が少ないだけに先行できる脚質もいい。そしてなんといっても怖いのはグランド牧場4頭出し。これはさすがに1頭は来るだろう。個人的には鞍上に追える田中剛を起用したのが不気味な★バンドマスターに注目だが、それ以外の人気になっている3頭に抜けたとしても、マチカネがかぶってくれる分配当的妙味は多少はあると考えたい。馬券は岩田からグランド牧場4頭へ馬連4点買いとしたい。

中山7R
東スポ情報では陣営が背中の感じから500万でも通用すると強気な◎ロードマジシャン。なるほど母マダムトランプは安田富男とのコンビで900万特別で大活躍した名牝という良血だ。江田照マジックにも期待したい。◎から馬連総流し。

人気blogランキングへ

| | Comments (2) | TrackBack (3)

March 10, 2006

先行策で勝負気配のエルカミーノ(2006.3.11)

内田浩一が障害に乗り始めたことが最近とても気になっている。

杉本アナの「メジロでもマックイーンの方だ!内田浩一ガッツポーズ!!」という実況がとても印象的だった菊花賞。嵐山Sでの騎乗ミスを挽回してのクラシック初騎乗・初制覇という快挙をしでかしたジョッキー。結局マックイーンは降ろされたり、メジロマーシャスで落馬したりしてしまうものの、ラッキーゲランやアトムピット、ラビットボールなど自厩舎池江厩舎の馬で内田浩一は重賞戦線でもけっこう結果をだしていた(と思っていた)。

そんな内田もいつのまにやら(内田国が引退して「内田」表記になったぐらいからだったか??)池江厩舎から離れ、いまいち目立たなくなっていき、ローカルまわりのジョッキーになってしまった。池江厩舎の馬にもほとんど乗らなくなり、福島や中京などのローカルでたまに乗るくらいだった。

そんな内田浩一&池江厩舎のコンビが久々に重賞で復活する。フィリーズレビューのマチカネタマカズラだ。かつての菊花賞ジョッキーが障害の場に活躍の場を新たに求めようとするその悲壮感が、かつての所属厩舎を動かしたのかもしれない。またそんな悲壮感が、関東馬カオリノーブルの騎乗依頼にも結びついている、と解釈するのは無理があるだろうか?

以前、それまで障害にほとんど乗っていなかった沢、が障害に乗り始めたころ、平地でも普段乗らない厩舎の馬に乗るようになり、結果も残していた記憶がある。あのときと同じにおいがするのだが果たしてどうだろうか。日曜日には内田浩一に注目したい。

さらに日曜は、中山牝馬も荒れそうで楽しみ。それに比べて土曜日はいまいちだ。

大阪城S
いかにもオープン特別というメンバー構成。このメンバーで52kgなら◎エルカミーノで大威張りできる。いつもいつも追い込んでそこそこのところまでは来ているが、今一歩足りない。個人的には父ジェイドロバリーというところからいつかダートに出てきたらしこたま勝負してやる、と狙い続けるも、今だダート戦出走の夢はかなわない。それは陣営がいまだ芝のレースでのスピード比べでも勝負できると判断しているからだと邪推する。

追い込み届かず、がレーススタイルの同馬だが、今回、東スポの厩舎コメントでは「積極的なレースでの粘りこみを期待」とある。この作戦変更、厩舎的には勝負に出てきた、と読むのが正解ではないだろうか。その証拠に鞍上が田中学。おまけにテイエムとタガノのやりやいを3、4番手で見れるという展開の利もある。明日は芝でも勝負、のような気がしてならない。

もう1頭怖いのは人気ガタ落ち?スムースバリトン。ブリンカー着用&小牧への鞍上強化で変わり身があっても驚けない。馬券は8から馬連総流しを中心だが、エルカミーノが3着っぽい気もしないでもないので、8-10からの3連複も総流しをしておこうかと思っている。

吹田特別
ここは加用厩舎の◎シルクストリートから薄目に流したい。加用厩舎の今年は好調そのもので、リミットレスビッドで早くも重賞2勝、所属新人ジョッキーが初騎乗初勝利、など厩舎に勢いがある。◎シルクストリートも休養前の実績、休み明け3番人気になっているという事実から、ここでは能力上位のはずだし、大型馬の叩き4戦目で体も絞れてきて走り頃のはず。それなのに(東スポでは)人気があまりない。これは狙っておいしいのではないか。

おまけに鞍上太宰は小池と並ぶ西の大穴ジョッキー。普段加用厩舎にはあまり乗っていないだけに、ここは太宰としても結果を出したいところだろう。人気がないことを祈るのみだ。

千葉S
脚抜きがいいダート、で◎クリスタルヴィオレはどうか。堀井厩舎が江田を乗せるのが不気味。江田照マジックに期待したいがちょっと無理かな・・・

中山8R
堀井&江田のコンビを狙うならこっちかもしれないのが◎ユーワマトリックス。かつてこのクラスで2着に逃げ粘った実績馬。江田照マジックで逃げ切りに期待だ。

ファルコンS
ここは荒れそうなメンバー構成だが、とくにこれを買いたいという馬が見当たらない。人気次第で悩もうと思う。中ではそろそろ藤岡君の出番のような気がするのでプラチナローズ。「ミスターファルコンS」こと中舘アイアムエンジェルは杉浦厩舎が中舘を乗せてくるのが不気味。そろそろ石橋君が重賞を勝ってもいいような気がするのでナムラアトランティス。父のかっこいいところを見せたい鮫島スーパーワシントン。の4頭が気になってはいるが、全部微妙に人気になりそうなだけに。。。

【3/11追記】
結局上記4頭は全部人気になっているのでやめ、◎コスモルビーとした。今までずっと人気を背負ってきたのに今回は人気薄。鞍上赤木も魅力。岩田や柴山の活躍でそろそろ目立っておかないと忘れられてしまうだけに赤木の逆襲に期待したいと思う。

人気blogランキングへ

| | Comments (0) | TrackBack (2)

March 04, 2006

チューリップ賞800倍的中で勝逃げ(2006.3.5)

◎シェルズレイ、★ウインシンシアの3連複流しで870倍をGET。最近当たりが止まっていただけにほっと一安心。これで回収率も180%まで回復。ということで明日はさすがにもう当たらないと読み、回収率を落とさないよう参加は極力控えたい。今日は東スポすら買っていない。

せっかくの870倍もネイティブハートに霞んでしまった。勝った内田は確かにすごいが、今日の中山は僕のような素人がみても「インしか伸びない」。それはみなわかっているはず。どうしてそのインがあんなにかっぽりと空いてしまうのか。。。理解に苦しむ。他のジョッキー達には猛省を望みたい。

中京記念
橋口厩舎二頭出しは人気薄?のツルマルヨカニセ。大久保厩舎二頭出しも人気薄ファイトクラブ。それぞれ小牧、大西という鞍上が魅力。この2頭から馬連万馬券流し。3連複などは特に買いたくはないので、馬連のみで終わり。鳴尾記念でお世話になったメジロマントルはもう少し人気がなくなってから買いたい。

弥生賞
武やアンカツを押しのけてインにこだわれるような気迫のある騎手は内田とデムーロ、横典くらいか。横典は今日の10Rのように逃げるはずなので、買うのならナイトレセプション逃げ切りだろうが、どうせ人気になってしまうだろうから結局は見で正解。

仁川S
荒れそうだが、買いたい馬が見つからない。オッズ次第で狙いは柔軟に変えていきたいが、中では「負ければ騎手のせい、買ったら馬のせい」だったテイエムプリキュアのプレッシャーから解放された上村の逆襲◎エイシンハンプトン。人気がなければ狙いたい。またどうしても鞍上本田の不気味さが消えない★プライドキムも叩き3戦目で一変あるかも。。。


人気blogランキングへ

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 03, 2006

負けられない岩田、負けられない小牧(2006.3.4)

ご贔屓の熊沢が骨折ということで悲しいが、逆にこれでチューリップはますます荒れるということ。ここは確実にものにしたい。

チューリップ賞
阪神JFではお世話になったテイエムプりキュアは、人気薄でこそ買いたい馬。上村には重賞を勝ってもらいたいが、馬券的には切り、でいい。タッチザピークも柴原君が重賞を人気で勝つとは思えない。アドマイヤキッスやプリムローズヒルも人気になりすぎ。ここは前走好走しているのに、なぜか人気のない2頭を中心に考えたい。

まずは、晴れてJRA所属になった岩田の◎シェルズレイ。自らJRA移籍祝いを演出するはずだ。馬の方も前走も僅差4着、G1でも僅差の9着と実力は折り紙つき。権利取りのためにみな慎重になり、スローとなりやすいこのレースだけに、先行できるのもよい。母オイスターチケットは桜花賞で総流しをした馬で、確か僅差の6着だったような気がするが、要は血統的にも阪神1600はぴったりだということだ。鞍上強化、コース適正、展開、名門松田国厩舎所属など他の人気馬に比べて、強調材料が有り余る。ここは結構自信たっぷりの◎だ。

怖いのは★ウインシンシアで、これも人気薄なら狙って妙味だろう。出遅れ癖があるだけに外枠はいいはず。鞍上も関西の大穴男秋山だし、最近ウインは重賞で来ていない気がするし、名門石坂厩舎だし、とこちらも不気味な要素が漂っている。後は藤岡君、川田君あたりは鞍上の活きのよさで押さえたい。

馬券は馬連流しが中心で、8から万馬券、15から万馬券を買う。3連複も、8-15を固定に万馬券流し。
3連単は1着8固定-2着15固定で、3着に1、6の2点、という感じにしたい。


オーシャンS
岩田の中央移籍で、尻に火がついた小牧太。なんとか早いうちにG1を、だろう。ここは目標の高松宮記念に向けて好発進しておきたい◎ゴールデンキャスト。東スポ上では人気がないようだが、このメンバーなら力は上のはず。好位を器用に立ち回れるのも魅力。G1はおろか、重賞勝ちも数えるほどしかない小牧だけに、ここは勝っておきたいところだ。

怖いのは鞍上に騎乗停止明けで燃えているだろう後藤を配してきた★エイシンヘーベと、いつか大穴をあけそうな★ナイキアヘッド。特に後者は全く人気がないだろうが、勝ち馬とは前走は0.3秒差、3走前も0.4秒差と勝ちに等しい?好内容だ。

馬券は9から馬連万馬券流し、3からも人気どころには流しておきたい。3連複は3、6、9を2本軸にし、3、6、9、1、2、7、11、12、13、16へ流したい。

中京スポーツ杯
人気が松田君に難波君や追込み馬の中舘ならどうみたって荒れるはずのこのレース。先週フサイチパンドラの快勝で肩の荷が降りたはずの角田◎サウスポールはどうだろう。東スポ厩舎コメントでは「まだ太い」と弱気だが、叩き3戦目で体も本当は絞れているはずだし、単騎で行かせてもらうための三味線のにおいがぷんぷん。先週まさかの重賞勝ちで波に乗る武宏厩舎というのも魅力。おまけにこのメンバーなら角田、というネームバリューですんなり行かせてもらえそうなジョッキー構成だ。人気がないなら狙いたい。

怖いのは芹沢★バンブーライカルト。好位からジリジリと伸びる脚質は、いかにも芹沢と手が合いそう。その芹沢、阪神でトウカイエリートが出るにもかかわらず、中京遠征。その狙いは何なのか。降ろされただけなのか。いずれにせよ不気味だ。

鞍ヶ池特別
ついに中京遠征をしてくる吉田君の腕に期待して◎シルクリザルトとしたい。まだ特別勝ちのない吉田君だけにここは燃えていることだろう。開幕馬場で先行して器用に立ち回れる脚質も魅力的だ。ここは厩舎的にも鞍上強化で勝負をかけて来たとみたい。

怖いのは上述芹沢のイソノサクセス。母イソノルーブルの出世は、中京1200で行われた桜花賞トライアルから始まったように記憶している。実際同馬も中京1200で勝ち星を挙げている。普段増本厩舎には乗らないイメージのある芹沢だけにここは不気味さが漂う。

心斎橋S
見せ場たっぷりの3走前が忘れられない◎ショーストッパー総流し。

人気blogランキングへ

| | Comments (0) | TrackBack (1)

« February 2006 | Main | April 2006 »