函館11R:リキアイタイカン
このメンバーなら、リキアイタイカンがあっさり、だろう。少なくとも3着ははずさない。
藤田がハナを切れば、競りかけられるのは安勝か四位のみ。どれかが残るので、この3頭が本線で考える。
このメンバーなら、リキアイタイカンがあっさり、だろう。少なくとも3着ははずさない。
藤田がハナを切れば、競りかけられるのは安勝か四位のみ。どれかが残るので、この3頭が本線で考える。
鞍上本田が、とっても似合うタイガーカフェ。小島太もさすがで、人を見る目がある鞍上起用だ。
今回はどうみても勝負気配。鞍上本田ががりがり追いまくるシーンが目に浮かんで消えない。
G1で2着、スピード指数も上位。今回は少し人気もないだろうし、絶好のねらい目。
ファインモーション以外へ総流し、でまず行けるだろう。
怖いのは、49kgで田面木を乗せてくるレオマイティー。先行馬に乗せれば天下一品の田面木だけに、
今年不調の鬱憤をここで晴らすか。
怖すぎるので、レオマイティーからの総流しも買う、馬連2本軸、で行こうと思う。
もちろん、3連複もだ。
昨日は、なぜか人気になっていたエルゼントジークをあきらめ、なぜか人気のないオタケビ
で馬連をGET。2着が人気ではなんにもならないが、この馬、馬単向きだったので、
馬単にしなかった自分が悪い。
さて、今日はどのRも買う馬がいないが、なぜかスピード指数最上位のオークファイヤー総流し
の七夕記念でどうだろう。
昔は、「沢厩舎の各上挑戦は要注意」という格言もあったほど(サニーズサイレンスなど?)。
でも当時は、坂井千明や大塚栄三郎といった名手が鞍上だった。
今回はこばきゅうでどうか、だが、これしか万馬券にならないので仕方がない。
函館といえば、本田。
スピード指数が一番高いフミノキングダムで鉄板か。
おそらく1番人気はセイコーアカデミーのはずで、少しおいしい。
セイコーアカデミーはどうみても、人気で買う馬ではない。
相手は、薄めに流して万馬券狙いと行きたいが、スピード指数上位
の菊沢、四位、幹夫あたりは人気でも押さえておくとしよう。
安田富男が準主戦を務めた元石孝厩舎。
そんな関係もあり、けっこうひいきにしている。
この函館では木幡を乗せているのだろうか。
今まであまりみたことないコンビだ。
とくれば木幡にとってはきっちり仕事をしておきたいところ。
9Rで人気の馬を降ろされた怒りをここでぶつけてくれると見た。
相手は北村を買っても仕方ないので、北村以外に総流しとも思っているが、
木幡→北村の馬単で、20倍つけるのなら1点勝負、というのもありかな・・
人気が佐久間では、ここも荒れそう。
もう1頭の人気の善臣はきそうな気もするが、2走ボケもありうるし、スピード指数が高い
フジサイレンスは思ったより人気になりそうなので嫌いたい。大西も人気だが、厩舎は弱気。
そこで、一発なら、一発屋梶くんがのるジターナフォンテンでどうだろう。
メインは人気に乗っているが、それよりこちらに力をいれて欲しいところだ。
前々走にベテラン坂井千明を乗せているあたりが、この馬への厩舎の期待の現れ。
人気がないことを祈ろう。
まずは福島9Rは、山田厩舎の2頭出しの降級馬1頭エルゼントジークに◎。
理由はスピード指数が高い割に人気がなさそうだから。
鞍上佐藤年は不安だが、蛯名利でおなじみの山田厩舎はけっこうひいきな厩舎。
ということでまったく根拠になっていないが、このレースは荒れそうなのでいいだろう。
馬連で総流しだが、前にいくだろう後藤、中舘、吉永は馬単表裏を買っておく。
3連複なら、佐藤年+吉永からだろうか。吉永の人気次第では狙ってみたい。
高校生~大学生のころ、安田富男が好きで、競馬にはまったわたくし。
当時仲間うちでつくった競馬新聞に「富優先主義」というコラムを書き、年24、5本の
馬連万馬券をGETしていました。
安田富男引退後、競馬から足を洗いぎみ(といっても角田-康彦の菊花賞1800倍
は的中させたりしているのですが)でしたが、最近WINSの側に引っ越してしまった
関係で、もういちど競馬を少しかじってみようか、とこんなコラムをはじめてみようと
思います。
スタンスは当時と同じ人間関係重視の予想に加え、スピード指数にも頼ってみようと
思っています。基本的には100倍以下には目もくれない穴予想が中心になると思います。
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